Goetia 日本語でガイド (Руководство для японских игроков)
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Эдвард, Александр и я прокрались... エドワードへアレクサンダーと一緒に父さまの研究室に忍び込んだら、面白そうなものを見つけたよ!あそこにあった変な粉を使うと隠された文字が現れるんだ。紙にふりかけるだけでインクが浮き出てくるんだよ!!アレクサンダーが少しちょろまかして来たみたいだから、いっしょに暗号ごっこができるぜ。 Р. Вы когда-нибудь слышали историю об Икаре? 空高く飛び、太陽に近付き過ぎたイカロスをご存じですか?あの昔話を踏まえて、私からひとつお話をさせてください。みずからを自然界の元素を意のままに操る偉大な錬金術士だと思い込んでいる男が、失われた古のグリモア(魔導書)を見つけました。それで彼は悪魔を召喚するわざを学んで、悪魔に命じて望むことを何でも叶えられるようになってやろうと考えました。この男にはじぶんの頭で考える能力が欠けていたのですが、いっぽう、他人から得たものごとを利用することに長けていて、錬金術の先達の試行錯誤の成果をまねたおかげで力を得ており、周りの人びとに先達の受け売りをひけらかしては偉そうにふるまっていました。この男はとある女性に恋をしていましたが、ちっとも打ち明けられず、遠くから眺めては美しさに見とれたり、彼女が奥さんだったらどうなるかを夢みるばかりでした。彼はそのような空想にひたることにかなりの時間を費やしたので、ついには執着が彼を蝕みはじめ、眠ることができず、食事は喉を通らなくなり、仲間からも孤立していきました。さて、その魔導書の手ほどきはとても解りやすかったので、彼は錬金術のタネ本の教えを巧みに模倣できたことから鑑みて、これなら錬金術を会得したよりも短期間で悪魔どもを従えられるだろうと考えました。そして、おのれの恋路に絶望したすえに、男女の間に愛情を芽生えさせる権能を持つとされる「ベレト(Белеф)」という名の悪魔を喚び出したのです。彼の絶望を嗅ぎつけ、ベレトが召喚に応じて顕現しましたが、男はこの悪魔がこんなにも早くやって来たのは自分の腕前のおかげだと確信し、悪魔にむかって、災いが想い人に振りかかることなしに、ただちに彼女を我がものにするよう命じました。すると悪魔は笑い声を上げて「たやすいことだ」と答え、その女もまたお前を想っているが、確実にうまくやるために行動は一度きりに絞った方がいいだろうと言いました。男は有頂天になって、目的を達成するためなら何でもするとベレトに約束すると、悪魔は正確に書き写して決められた日に届けるよう言い含め、彼女に送る愛の手紙を口述しました。男は悪魔を退去させたあとすぐに一字一句たがわず手紙を書いて保管し、約束の日を待ちました。ついにその日がやって来ましたが、彼の想い人は幼いころに他界した最愛の母親と交信しようと、ある心霊家のもとを訪れていました。霊媒師が魂を呼ぶと、母親に化けたベレトがやって来て、彼女が受け取ることになる手紙について語りはじめました。その手紙をよこす男は邪悪な死霊術師で、家族に害をなそうと企んでいると。男の手紙の内容を正確に知っていたので、ベレトはたやすく彼女をおびえさせ、彼の評判までも台無しにすることに成功しました。ちょうどイカロスのように、彼の慢心が彼を破滅させたのです。しかしながら、このことから私たちはもう一つ学ぶことができます。論理的思考、あるいは理性や、創造し革新する能力なしに、達人は達人たりえないのです。私が書いたことのすべてを含め、決して額面どおりに受け取らないようにしましょう。 ЗАВЕРЕННАЯ КОПИЯ ЗАПИСИ О СМЕРТИ 死亡証明謄本 ロンドン総合登記局発行アブラハム・エドワード・クリストファー・ブラックウッド (訳註:詳細省略) Мама, раз ты не слушаешь разум... 母さまへ理性の声に耳を傾けてくださらないので、僕は身をもってあなたを止めねばならなくなりました。手帳を盗んだことは謝りますが、それ以外に方法がなかったのです。長男はガブリエルかもしれませんが、あなたの企みを解っていない。僕は幼いエドワードとロバートのためにきっと戻ってきますから、あの子たちに何かしたら許しません。さもなければあなたは心の底から後悔することになるでしょう。こんなことは、もうたくさんです。 さようなら А. Мой дорогой Александр, я знаю, что ты не одобряешь все это...私のかわいいアレクサンダーへあのことをあなたが全く納得していないことも、それでこの数日間、行方をくらましているのもわかっています。かわいい息子よ、どうか許して。私は最後まで見届けなければならないの。私たち家族が背負うものはあまりに重すぎる。願わくば、あなたがこの手紙を見つけて、私の行いを許してくれますよう。あなたがどこにいようと、幸せでいると信じています。 あなたを愛する母より アニー 1203 Ведение дневника меня никогда не интересовало... 3 12 日今まで日記を書くことに何の興味も持てなかったが、この数日で必要性を感じている。沢山のことが一度に押し寄せて、私の心はもうくたくただ。今日は父が大切にしていた資料を発見した。それは父が生涯を捧げて蒐集した驚くべき資料の束で、悪魔やシンボルに関する常軌を逸した文書だった。よくわからない名前や得体の知れない紋章と図像、膨大な文……。ずっと昔、私の大切なアビゲイルに知識を継がせるのに使われたものだ。私の直感はこの箱を元の場所に戻すよう警鐘を鳴らしているが、好奇心が疼いてしまう。 3 месяца 24 месяца父の遺した資料を読み漁るうちに意味が解ってきた。父は孤独に苛まれ狂気に陥っていたわけではなかったらしい。この道楽にしばらくの時間熱中したことは、ゴエティア(Goe Тиа)という古代の儀式に関する徹底的な学習になった。ゴエティアは悪魔を喚起して頼みごとや質問を行うために用いられていた。相変わらず正気の沙汰とは思えないが、そういうことのようだ。旧時代の迷信そのものなのに、この召喚術は実際に機能するように思える。父は以下の5柱の悪魔に特に興味を持っていた様子だ:マルファス(Малфас)、ブネ(Бу нэ)、パイモン(Пеймон)、フォラス(Форас)、ナベリウス(Набериус)。資料において、儀式とその呪文、それぞれの存在の特徴、得意分野や弱点が非常に詳しく記述されているが、それで悪魔の実在を認めるのはさすがに難しい。しかし、父の研究は疑いを向けるにはあまりにも詳細に過ぎる。 5:12: ページをまたぐ日記は繰り上げてまとめています。以下同様)好奇心は智慧の入口である。先週、私はかの儀式をいくつか執り行った。いささか馬鹿馬鹿しく感じているのを何とか脇にどかして、奇妙な言語からなる召喚の呪文を声も高らかに唱えてみたのだ。成功するにはまだ時間がかかりそうだ。探求にのめり込んでしまっている。悪魔と相対する時に避けるべき言葉や振る舞いはもちろんのこと、申し出る質問までもを書き留めるために、まるまる数日を費やした。私はマルファスを選んだ。資料を読む限りでは、悪魔の中ではいくらか……まともに思えたからだ。それほど危険な存在でないことを願うばかりだが、取りあって貰える気がしない。絶望感が高まっていく。戦争が始まったのを感じる。オークマーシュの人々の考えはそれぞれだが、みなピリピリしている。敵は遠く離れた場所にいるとは言え、私という存在に対するよそよそしさを感じずにはいられない。この気持ちをうまく説明できない。 7:15:00興奮で頭が回らず寝付けない。信じられない、マルファスが応えた!!最初に気付いたのは巨大なハンマーで周囲の壁という壁を殴りつけるような名状しがたい音で、次に扉の下から吹き込んだ風が部屋を満たした。マルファスが私に話しかけてきた時に、私は確かに幾千羽の鳥が部屋中を飛び回っているかのような羽ばたきの音を聞いた。驚きで私の体は凍り付き、すぐには一言も発することができない。こいつは……この悪魔は、カリスマにあふれている。最初に考えたのは、会いに行けばかわいい妹アビゲイルはきっと感激するだろうということだった。私は答えを欲してやまない質問を投げかけた。アビゲイルは一緒なのか?見つけることは可能か?悪魔は笑った。マルファスは、うっとりするような魅力的な笑い声を上げた。とても柔和に。そして、彼女を呼び戻すことは出来ないが、それを除けば彼女は元気にやっている、と言った。私は落ち着くべきだ。だが、答えへの渇望は落ち着くところを知らない。 7:22:22マルファスと私はお互いを知って成長している。こんな風に書くのは変な感じだが、もっと奇妙なのがそれを体験しているということだ。この悪魔はとても思いやり深いので、私たち哀れな人類よりもはるかに高位の存在だということを時々忘れそうになる。彼は五千年も生きているという話を少しだけする機会があったので、彼にとっての私とは、ありがたい気晴らしなのだろう。ときおり愛するジョセフのことが頭をよぎって、彼がもはやこの世の住人ではないことに罪を免れた気分になる。父がまだ生きていたなら、私の研究と成功を誇らしく思ってくれたはずだ。そして父の実験を目の前にしておびえる私を笑っ ていたアビゲイルは……。 今だけでも会えないだろうか?私を誇らしい姉だと思ってくれますか?私は子供たちに気づかれないように研究を続けている。まだ若すぎて何が危険かを理解できないからだが、ガブリエルになら話し始めてもいいかも知れない。ゴエティアに関する私の儀式の知識を受けついでくれることが楽しみだ。しかし子供たちは薄々感づいているのかも知れない。アレクサンダーが最近疲れた様子だ。 10:8 ついに奴らが来た。奴らは昨日ロンドンに爆撃を開始した。ミセス・マシューと彼女の夫は何日か前に、すべてを置いたままオークマーシュから去っていった。私は胸を痛めている。こんな世界で我が子らは生きていけるのだろうか。明日がどうなっているか想像すらできない。マルファスに尋ねてみたが、彼はこの事態をいつものように面白がっているようで、私をたいそう苛つかせた。傲慢な羽の塊め。もちろん彼はおかまいなしに、「地獄はこの世よりずっと平和だよ」と言っていた。 10 числа 12 числа今日は牧師のエルリアスと少々言葉を交わした。例の研究を他人に話すのを我慢できなかったからだが、意外にも彼はこの日を待ちわびていたと言ってきたのでとても驚かされた。そして牧師は私に助力を申し出た。この件について私より詳しく知っている人物が他にもいるのだろうか。何をどうしたら聖職者が悪魔の召喚を試みるような研究を行うことになるのだろう?彼の申し出を受けようと思う。私は父の研究成果をいくつか拾い読みする程度しかしたことがなかったし、悪魔の喚び出しはゴエティアのほんの一側面でしかないからだ。それに、この件に関する私の疑問に答えないマルファスをあてにすることは出来ない。私は答えを手に入れる。あの意地悪な鳥は好きなだけ笑っていればいい。 11月2日オークマーシュから誰もいなくなり、館の近くにはゴーストタウンしかないことになった。ゴエティアは……無害な技術の類ではない。それで、最も肝が据わった人たちもこの間の儀式でその確信を得て、ついに出て行ったのだろう。あの人達の愚かな偏見はいらないから、行かせてあげた。我々の敵がすぐ近くまで来た時には、せめて歓迎するための何かを用意しておくつもりだ。 11:5: ガブリエル。私の可愛いガブリエル。あなたなら理解してくれると確信していました。 本当に愛しています。ロバート、エドワード、あなた達も早くこの探究の重要性が解りますように。 12:12:12もはや希望は残されていない。汚らわしい侵略者が着く頃には私はここにいないだろうが、子供たちに指一本でも触れようとすれば、必ず後悔することになるだろう。オークマーシュを植民地にするなら勝手にすればいい。私が気にするものか!私に手を貸してくれなかった視野の狭い田舎者どもの事などどうでもいい。覚えておくような価値もない。だがブラックウッドの屋敷に入ってみろ、一人残らず地獄に叩き込んでやる。 1月5日ありがとう牧師、アントン・エルリアス。心の底からお礼を申し上げます。もうすぐ全ての準備が整う。 世界の崩壊を見るために、私はここからいなくなる。前みたいに傲慢に嘲らないのね、マルファス……。心配しないで、私にも心がないわけじゃない。あなたが寂しくないようにお友達を連れて来て、呪文で縛っておいたから。アビゲイル、どうか待っていて。私の声を聞いて。私が呼ぶ方へ来て Мальфас - это... (5柱の悪魔についてのメモ) マルファス 退去のシジル (追儺) (ノート本文、左ページ省略。Википедия等で読めるマルファスの特徴とほぼ同様です) (右ページ) ……はアルス・ゴエティアに嗄れ声と記述されているが、 ……まったく反対で甘く魅力的だ。喚起した者を ……するのだろうか? ……の羽が、顕現時に視界に ……触知不可能のように思われる。我々の作業後に……何ひとつ見当たらなかった。 ファナス ファナスについて私は詳しく知らない。文献によれば、彼は薬草や薬石に詳しく、理論とその道(「道」とは何を指すのか。規範か?哲学か?)を指南するのだという。また、人を不可視にしたり雄弁を与える能力を持つ。召喚を試みた後、夜間に上記のような緑の苔が出現したが、シジルに傷がつくのを恐れてあえて除去しなかった。適切な手順を踏まずに突然繋がりが切れた場合、何が起こるのだろうか? ブネ父の研究において、いくつかの場面で畏怖と敬意が入り交じる表現でブネのことが言及されているが、私の理解ではこの悪魔は何度か我々の世界に侵入を試みるも、それは善良な意図によるものではない。彼のことがよくわからない。 11 сентября, 25 сентября.マルファスはこの悪魔を良く思っていないが、私はまだマルファスが信用に値するか判断つきかねている。この二者は彼らの世界で何百年も争っていたのだという。彼は敵対者を失墜させるチャンスを窺っているようにも思える。マルファスがブネを遮るためにあらゆる手を尽くすのであれば、彼を信頼していいだろうか。 (右ページ、走り書き) 彼を召喚するのは最後にしようと思う。退去のシジルがない。時間がない。必要もない。もし彼が逃げ出せば、私はあわれなこの世界に味方してしまうかも知れないし。パイモンこれがパイモンである。ジャック・コラン・ド・プランシーの弁を信じるならば、地獄の王で芸術と科学、神秘についての知識を与える。主天使の位階に属し、200の軍団を擁するのだという。これなら、家族の資質と完璧に一致する。 (手書き:第22位)シジルの上に4つの点が出現し、何かが燃えたような臭気で部屋が満たされた。正しい手順を踏んだはずだが、上部のこの直線は何を意味するのだろう? ナベリウス『ナベリウスは勇猛な地獄の公爵であり、ワタリガラスの姿で現れて掠れ声で話す。雄弁と愛想の良さを与えることができ、芸術を指南する。19の軍団を擁する』ワタリガラスはもう間に合ってる。またしても情報不足。この悪魔はガブリエルに興味を示しているようだ。彼を召喚作業の参列者として誘ってみるべきだろうか? Мой дорогой сын, мне грустно... 私の大切な息子へあなたにはがっかりさせられたので、悲しみに暮れています。あなたのささやかな警告は、少しも役に立たなかったわ……。盗まれた資料は重要でした。本当に――でも、もう要りません。あなたは村のフラット(訳註:貸部屋)にあれを隠したんでしょう。それか、スタンフォードの娘に預けたのね。きっとあの人たちに何か吹き込まれて……。 В память о наших открытиях...私たちの発見と手作業、眠らぬ夜の思い出として。あなたに会えなくなるせいで、この森が寂しがっている。 アントン(訳註:「手作業」は ручная работаで、 (以下、ручная работаという単語にピンと来られた方とクリアされた方だけお読みいただければ幸いです)隠語として性的な意味もある。つまり…… ) Эврика! わかったぞ! 試すこと:写真家こそは魔法を使っているのでは?これは魂の固定ではないのか?写真の風景の中に投射できないか。自身の存在や記憶のコピーなど。 さらなる疑問: 「ヒト」の分岐とゴエティアの繋がりは?写真の中に出入りできるようになるとして、中にあるものは本物と呼べるのか?魂の投射はどうか。肉体に戻るのか?(赤字:母に教えてもらう必要がある)写真は実在の場所への扉なのか、魔法で新しい場所を作るだけなのか。合成写真で試す必要あり。 Мой младший брат...弟よ、しばらくお前のおつむをテストしてなかったな。ここはひとつ、宝探しごっこなんてどう?最初のヒント:『戦車(колесница)』 じゃ、がんばれよ! Р. Я поймал ее проходящей через твою комнату...あなたの部屋を通り抜ける時に彼女を見ました。僕は話しましたよね、彼女の目論みとその理由を。そして、何があっても彼女に従ってはいけない と。 お願いです、僕を信じて下さい。このメモを読んだらすぐ可能な限り見つからない場所に隠すか抹消して、森のはずれまで僕に会いに来て下さい。サリーとロバートと一緒に待っています。全てうまくいくことを約束します。 アレクサンダー Данчерч Дэнс あの夜の君の瞳を僕はきっと忘れない。 あなたのアレクサンダーより Дорогая сестра,親愛なる妹へ爆撃のあと、美しかったコヴェントリーの街は破壊しつくされて酷いありさまだ。戦争が歴史的建造物のほとんどを遺跡に変えてしまった。何もかもが荒れ果てて、聖ミカエル大聖堂の尖塔が一つ残っているだけだ。かつてゴダイヴァ夫人が通った道には燃えたバスの残骸がいくつも立ち往生している。何千人もが犠牲になって、生き残った人たちも家に引きこもってしまっている。ジョージ王がいらっしゃって、ロンドンのように敵に屈しなかったコヴェントリーの勇敢な市民たちに深い哀悼の意を表してくださった。お前のくれた手紙を読んだが、もうずっと長い間オークマーシュはあの屋敷が振りまく恐怖に悩まされていて、勇気を出さねばならないのだね。村の人たちはその頭のおかしいエルリアスが、アニーの狂気じみた研究を後押しすることを恐れているとか。だが逆に、彼は信仰心ゆえに、彼女がまさに解き放とうとしている何か邪悪な力から、彼女を守ろうとしているとは考えられないだろうか?ところで、姪のサリーはアレクサンダーと一緒に村の中に隠れているとのことで、とてつもない危険に晒されているようだが、二人の目的は知っているのか?お前の娘は頑固だから、きっと言っても聞かないんだろう。私はアレクサンダーが家族を捨てたとは俄かに信じがたい。あいつ
ИсточникGHub Platform · автор11.08.2026, 01:35:26
Эдвард, Александр и я прокрались... エドワードへアレクサンダーと一緒に父さまの研究室に忍び込んだら、面白そうなものを見つけたよ!あそこにあった変な粉を使うと隠された文字が現れるんだ。紙にふりかけるだけでインクが浮き出てくるんだよ!!アレクサンダーが少しちょろまかして来たみたいだから、いっしょに暗号ごっこができるぜ。 Р. Вы когда-нибудь слышали историю об Икаре? 空高く飛び、太陽に近付き過ぎたイカロスをご存じですか?あの昔話を踏まえて、私からひとつお話をさせてください。みずから…
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